
RAKサクセション プロフィール
・結成:2016年9月
・コンセプト / 音楽性
RAKサクセションは、ボーカル、ピアノ、ベースという最小限の編成ながら、その奥行きあるサウンドで聴衆を魅了するトリオバンドです。彼らのレパートリーは、ジャズのスタンダードナンバーから、情感豊かなシャンソン、そして日本の心に響く懐かしの歌謡曲に至るまで多岐にわたります。
バンド名に冠された「サクセション(継承)」は、時代を超えて愛される音楽の魂を受け継ぎ、現代に新たな息吹を吹き込みながら表現するという、彼らの確固たる意志を表しています。それぞれのジャンルが持つ魅力を最大限に引き出しつつ、三位一体となった演奏は、洗練されたアレンジと深みのあるハーモニーで、聴く人それぞれの心に情景豊かな物語を描き出します。
・メンバー
Vocal: Crazy Duck Reizi (クレイジーダック・レイジ )
その独特の歌声と表現力で、楽曲に色彩と深みを与えるバンドの顔。喜怒哀楽を織り交ぜた歌唱は、聴く者の心を掴んで離しません。
Bass: Kite (カイト)
楽曲の土台を力強く支え、グルーヴ感溢れるベースラインでバンド全体を牽引するリズムの要。繊細さと大胆さを兼ね備えたプレイで、サウンドに奥行きを与えます。
Piano: Oney (オネエ )
変幻自在なピアノワークで、楽曲に新たな解釈と生命を吹き込むキープレイヤー。ジャズ、シャンソン、歌謡曲それぞれの魅力を最大限に引き出し、ライブパフォーマンスに彩りを加えます。
・特徴 / ライブパフォーマンス
RAKサクセションのライブステージでは、ベテランならではの安定感と、ジャンルを横断する柔軟な音楽性が融合した、唯一無二の世界観が展開されます。三位一体となった演奏は、アコースティックな響きの中に深い情感を宿し、シンプルながらも豊かな表現力で、聴く人に心地よい感動と、懐かしさの中に新鮮な発見をもたらします。それぞれの楽器が持つ個性が絶妙に絡み合い、洗練されたアレンジとメンバー間の阿吽の呼吸が、彼ら独自のサウンドを創り上げています。
・トピックス
3人の演奏スタイルに拘っていますが、地元ミュージシャンだけではなくプロミュージシャンとの演奏も増えており、ギタリストJabBee氏やサックスプレーヤーladyeria氏との共演、ドラマー川合草平氏との共演は複数回実現しています。 また六角精児バンドのギタリストとして活躍していた江上徹氏との共演も実現しています。
地元FM局(FMとまこまい83.7MHz)の公開生放送で演奏を披露しています。
現在、苫小牧軽音楽連盟の会長(カイト)と副会長(おねぇ)を務めており、地元イベントLIVE LIVE LIVEなどを主催しています。
演奏動画などは、YoutubeのCrazy Duck Reiziのページ(https://www.youtube.com/@CrazyDuckReizi/videos)で発表しています。